エクメット配合錠HD

区分 内用薬
薬価基準収載医薬品コード 3969104F2025
成分名 ビルダグリプチン・メトホルミン塩酸塩
規格 1錠
注1
注2
注3
品名 エクメット配合錠HD
メーカー名 ノバルティス ファーマ
診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品
先発医薬品 先発品
同一剤形・規格の後発医薬品がある先発医薬品
薬価 87.7
経過措置による使用期限
備考 H27.11.26収載

保医発1125第1号
平成27年11月25日
使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について

1~3 (略)
4 薬価基準の一部改正に伴う留意事項について
(1) エクメット配合錠LD及び同HD
① 効能・効果
2型糖尿病(ただし、ビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の併用による治療が適切と判断される場合に限る。)であること。
② 保険適用上の取扱い
ア 糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性等、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常等)を有する疾患があることに留意すること。
イ 本製剤を2型糖尿病治療の第一選択薬として用いないこと。
ウ 原則として、既にビルダグリプチン(50mg1日2回)及びメトホルミン塩酸塩(250mg又は500mg1日2回)を併用し状態が安定している場合、又はビルダグリプチン(50mg1日2回)単剤、メトホルミン塩酸塩(250mg又は500mg1日2回)単剤若しくはビルダグリプチン(50mg1日2回)及びメトホルミン塩酸塩(250mg1日2回)の治療により効果不十分な場合に、本製剤の使用を検討すること。
エ 本製剤投与中において、本製剤の投与がビルダグリプチン及びメトホルミン塩酸塩の各単剤の併用よりも適切であるか慎重に判断すること。

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